オーディション情報

締切2023/06/15

カテゴリー

ガラ劇第二十五弾公演・出演者オーディション

主催

募集締切

2023/06/15

募集内容

ガラ劇第二十五弾公演
「ガラ版 元寇-GENKOU-」
作・演出 ガラ林

身体表現やツールをふんだんに使い
エネルギッシュで観る者を圧倒させるステージングを目指しています

しっとりとした会話劇より
身体を使った全身での表現が大好きという方と共に
是非参加頂ければ嬉しいです!

■「ガラ版 元寇ーGENKOUー」公演詳細■

2024年2月7日(水)ー12日(月) ※2月5日(月)小屋入り
@中板橋新生館スタジオ
¥4,000

全10ステージ
完全ダブルキャスト ※1チーム5ステージ

※小屋入りから終演まで全日程をキープ頂けますようお願いします

●あらすじ

元寇ー
日本の鎌倉時代中期の1274年・1281年に
モンゴル帝国(元朝)および属国の高麗によって
2度にわたり行われた対日本侵攻である
蒙古襲来等と呼ばれる

中国人の父と日本人の母の間に生まれた和藤内は
海賊として九州一帯を仕切る悪党だった

元寇により日本に味方し神風を起こす

日本がなぜ元に屈しなかったか?

ガラ林が紡ぐ ―もし?― のお話

●ステージ内容

3年ぶりにガラ劇従来の身体表現集団行動を復活
「コロス」と呼ばれる、身体表現で数々の人・物を大人数で表現する手法です

●稽古期間

顔合わせ  2023年11月
2023年12月頭より稽古スタート

週4ペース
土日月曜 昼夜(13:00~21:30)
平日一日 夜のみ(18:00~21:30)

土日月曜の三日間昼夜参加可能な方
配役優先致します

コロナ情勢が現段階ではなんとも言えませんが
他現場の稽古の同時進行を基本OKとします
その際こちらのスケジュールを優先してくれる方は配役を優先致します

2024年1月27日(土)より集中稽古
13:00~全日キープお願い致します

板橋区内施設を中心に稽古

■オーディション日程■

2023年6月17(土)・18(日)
13時~17時まで

ワークショップ形式でのオーディションとなります

※17時以降ご希望、また、別日ご希望なども柔軟に承ります
お気軽にお問合せ下さい

場所は板橋区内施設を予定しています。

参加費は無料です

合格後にかかる費用

費用は特に発生しません

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

チケットノルマはございません。
ご出演料はチケットバック制にて行っております。
売上枚数により段階的にバック率が変動します。
例)
20枚販売=1枚当たり1,000円バック
30枚販売=1枚当たり1,200円バック
40枚販売=1枚当たり1,400円バック

応募資格

20歳以上の男女

応募方法

件名を
『ガラ劇第二十五弾公演出演者オーディション応募』
とし、

info.garageki@gmail.com
まで下記内容をお送りくださいませ。

➀氏名(よみがな)※芸名で問題ございません
②年齢
③メールアドレス
④お電話番号
⑤ご自身のSNSアカウント(あれば)
⑥オーディションご希望日程
⑦バストアップと全身写真、芸歴を書いたものを本文又は添付にて送付下さい
⑧このオーディションを知った経由

お問い合わせ

info.garageki@gmail.com
担当:芳賀

[ 備考 ]

■ガラ劇とは■

元芸人のガラ林こと坪井貴成が2011年5月「坪井劇団」として旗揚げ。
脚本・演出をガラ林が手がける。

その後、第二弾の「ELEPHANT’S FOOT」よりガラ劇として公演。
「80年代の小劇場ブームを再び」をコンセプトに活動。

円形舞台にこだわり「時間」「空間」を役者の体や様々なツールを用いて一瞬にして変化させる演出を得意とし、
小劇場という空間に縛られず様々な演出に挑戦し、毎回新しい試みを作り出す。

2014年1月 劇団☆新感線 吉田メタル氏
を演出に招いて初プロデュース

■作・演出 ガラ林について

劇作家協会会員
ガラ劇全作品の作・演出を担当
更に外部団体の演出も行う

劇作家協会主催 新人戯曲賞にて優秀作品に数回選ばれる
杉並演劇祭大賞作品「灰かぶりのエラ」が高校演劇部公演題材として用いられる

■受賞歴■

2014年 3月
『灰水~アク~』
第11回杉並演劇祭優秀賞授賞

2017年 9月
『人魚秘め』
第29回池袋演劇祭みらい大明館賞受賞
CM大会優秀賞受賞

2019年 3月
『灰かぶりのエラ』
第16回杉並演劇祭大賞受賞